大家重夫の世情考察

反日暴動反対論文

第2章 反日暴動について - 前編 -

 ここでは、6つの中国の暴動を取り上げる。

1.1999年(平成11年)(反米)

 1999年3月、コソボ紛争で、NATO軍(事実上米軍)がユーゴを空爆し、ベオグラードの駐ユーゴ中国大使館を誤爆した。
中国では、全国的に大規模の反米デモが起こった。破壊活動は、比較的少ない。
湖南省の長沙市では、マクドナルドの店舗が破壊された。

2.2004年(平成16年)

 8月7日、北京。サッカー・アジアカップ決勝戦が行われた。

 この暴動のことについては、富坂聰「苛立つ中国」(文春文庫・2008年)24頁以下が 詳しい。


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中国政官データ[2016年5月版]

著者:大家 重夫(Shigeo Ohie)のご紹介

著者:大家 重夫(Shigeo Ohie)の写真

2013年 フランス ランスにて

プロフィール

1934(昭和9)年生まれ
久留米大学名誉教授・国際日本語普及
協会理事
LAIT(IT知財法務研究所)
客員研究員

京都大学法学部卒
1960年文部省(現・文部科学省)
1970年文化庁著作権課長補佐
1988年私立久留米大学法学部教授。
1995年久留米大学法学部長
2005年久留米大学特任教授・名誉教授
2011年日本ユニ著作権センターより
「著作権貢献賞」を受賞

主な著書に

  • 肖像権(1979年・新日本法規)
  • 改訂版ニッポン著作権物語(1999年・青山社)
  • タイプフェイスの法的保護と著作権(2000年・成文堂)
  • 唱歌『コヒノボリ』『チューリップ』と著作権(2004年・全音楽譜出版社)
  • 肖像権 改訂新版(2011年・太田出版)
  • 美術作家の著作権 その現状と展望
    (福王子一彦と共著・2014年・里文出版)
  • ウルトラマンと著作権
    (上松盛明氏と共編・2014年・青山社)
  • インターネット判例要約集(2015年・青山社)

などがある。

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